今日は伯母さん一家に会いに行った。
ちょっと久しぶりだった。
おばさん、
チャーミングでやさしくて、
ほかに表現がみつからないのでしぶしぶ言えば天然なんだけど
(天然なんていう言葉が無力
私のボキャブラいぶらリーではやっぱり表現できないので、
そのあたりの説明はやめます。
今日一日でものすごい色々なやりとりがあったのですが、
(もはや単なる笑いを越えている
きっと伝えられないと思うので
やめます。
とにかくすてきな魅力のある方なのです。
ほんとにお世話になっていて。
おこづかいとかプレゼントとかおみやげとか
小さいときからいっぱいもらってきました。
(今も。
無限です。
この御恩はいったいいつになったら返せるんだろうなんて、
無限です。
返せやしない。
それは未来の私の姪や甥に与えていくものなのでしょうか。
なんて。
そして、
よくランチをごちそうになっています。
今日は、八王子の鶯啼庵という京懐石のお店にて。
こんなのとこ来たことないじょー。
七五三の方々で混雑していた。
まず、案内するひとが袴はいてる時点でちょっとビビる。
お部屋は個室のテーブル席だったけど、
ガラス張りで中庭が見渡せる。
紅葉。
滝・・。
窓をあけると、水の音が。
風情。
天気もよかった。
鶯がいろんなところにあしらわれてある。
これが、かわぃぃのだぁ。
筆でかいたみたいなかんじがいい。
春にはほんとに鶯がないてるのかしら。
懐石、って?
馴染みがないのですが。
まず、食前酒の梅酒。
うまぁ〜 ふにゃふにゃ〜〜(早
メニュはこんなかんじ。
・梅酒
・梨をすりおろしたものと煮凝り
・ゆずのなかに煮物
・前菜みたいなやつ、焼魚や刺身や揚げ物など
・小鍋のすき焼き(鴨肉)
・えびいもとししとう(揚げ?)
・ひじきと貝柱のごはん(土鍋)、赤だし、おしんこ
・パンプキンプリン黒胡麻ソース
だいたいこんなかんじ。
最後に出た味噌汁も京風なのかなんなのか、
甘かった!!
初・甘味噌汁。ふしぎだぁ・・。
京都の人にはふつうなの?
秋のかほり。
もみじや柿の葉の、紅いのが料理の飾りになってた。
皿も、葉っぱのかたちとかが秋のかんじ。
廊下やお部屋には花が生けられていて、
菊とか赤い実で、秋のかんじ。
おばさんは習いごとをいろいろやっている。
そのひとつが、おもてなし料理。
参考になるから、と言って
料理は全部写真をとっていた。
(写真に夢中で食べるの忘れてたしw
フラワーアレンジメントもやっていて、
生けられている花も写真をとっていた。
それから、
太巻教室にも行ってるらしい。
この教室がすごい人気だそうで。
太巻で顔とかつくるんだって。
でも家に帰ってきてから切るまで
ちゃんとできてるかわかんないらしい。w
最終的には、
“寿”
ていう太巻をつくるそう。
アートですわ。
食事の後は、
庭を散策して帰る。
立派な鯉でした。
車でおばさんの家へ。
私はもう5年も東京にいるというのに、
訪ねるのは初めてだった。
マンションの下の階にもうひとつ部屋を買ったそうで。
その部屋は客間のようになっている。
壁には絵がたくさんかけてあった。
季節で掛け替えたそう。
実家にしまってあった古い置物や絵が
おばさんの部屋できれいに飾られていた。
チリひとつ落としたくないような部屋。
なんでこんなふうにできるんだろう。
すばらしいわ・・。
日本庭園
懐石料理
おばさんの家
季節で飾られる
美しい空間
素敵だわ。
2005年11月13日
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