またもや昨日の話かって。
前から気になってたことと、ともに。
R-25の
BREAKTHROUGH POINT〜つきぬけた瞬間
という
インタビュー記事、
今週号は 爆笑問題の太田光氏だった。
(私、爆笑問題の
テレビとか
ラジオとかについて
何度か書いてるね・・なぜかなぜか。
で、その記事。
太田氏は「思っていることを素で話す」
ということをやっているそう。
テレビやラジオでもそんなふうに見えるから
ああ、なるほどなと思った。
ジレンマについても、
なるほどと。
北野武氏もニュース番組で
コメントを求められていることがしばしばある。
芸人 笑い 時事
メッセージ彼にもジレンマはあるのかな?と思った。
彼の場合はいわゆる各界の著名人として
求められているものなのか
いや、違うような・・けど
お笑いでもないような・・。
以前、こんなことを言う人がいた
太田氏はどこをめざしてるのか?北野武か?
お笑いとか
映画とか共通する部分はありそうだけど
私は違うと思った、
(無論、真意は本人のみぞ知るが
なんとなくだけど・・。
対立 をみせるというところ、なのかな。
記事では
「対立があるから面白い。“語る”のは面白いか」
という見出しが出ている。
(この 語る という部分はインタビューでぜんぜんわからない。
なぜこの見だしがついてるのか疑問。
私の、語る のイメージが
NHKでやってた向田邦子
ドラマについての番組で
あれはNHKというのもあると思うけど、
ちょっと違和感があった
それはいつもやってる 対立 とは
違うものだからだったのかな、と
記事をみて改めて思った。
そのあとの“コント事件”について。
これが。
私は一読してまんまとAと答えてしまった。
スタッフと同じ意見というわけでなく、
真っ当の意味を理解していないというか・・w
このとき思い出したのが、
いつもここから の、
「
かわいいね」というネタ。
以前は、
「どけどけ〜じゃまだじゃまだ〜どけどけ〜」
「こんにゃろ〜おめぇ!」
というネタがあった。
どちらも情けないことやかなしいことを笑うもので
怒り(嘆き)で叫ぶ「どけどけ」が乱暴にきこえるけど
傍目から見てばかにする「かわいいね」のほうが
実はよっぽど残酷で乱暴だよね・・・ と私は思うのです。
かわいくなんてないしw
そんなわけで、
かわいいね ていう残酷な表現を
最近しばしば用いる残酷な私です。
真っ当と残酷の違い・・
それは自分しだいなの?
ううむ。
その理解に
正しいとか間違いとかあるのかどうかもわからないけど
そこが食い違えばたいへんかも。
posted by なっつ at 21:17| 東京

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